山形データセンター(YDC)

山形発、セキュリティデータセンター登場

山形データセンター(YDC)では、ホスティングからデータストレージサービスまでお客様の大切なデータを守る、信頼のクラウドコンピューティング環境を実現します。


サーバ監視・ネットワーク監視

24時間365日、サーバ・ネットワークの障害監視を実施しております。サーバやネットワークの各機器に対する死活監視、リソース監視に加えて、サービスレイヤーへの監視(Logキーワード監視やプロセス監視)も可能です。エージェントレスの監視システムですので、お客様のシステムにも負担をかけません。


環境監視

サーバラックには環境監視センサーが取り付けられており、温度・電流・扉開閉などの監視を行っております。異常発生時には監視システム画面でのアラート表示のほか、Eメールの自動送信などによる警報通知も可能です。


セキュリティ

データセンターの設備としてファイアウォールをはじめ、IDS/IPS、Webフィルタリングなどセキュリティシステムも保有しております。


災害対策

山形データセンター(YDC)はディザスタリカバリの拠点として機能するよう、

サーバスペースに対する免震設備や自家発電設備を保有しております。


サービス内容

サービスタイプ サービス内容
クラウドホスティングサービス 仮想化基盤上のリソースを提供し、お客様が任意のOSやアプリケーションを実装・使用できるサービスです。使用したサーバ資源(プロセッサ使用時間、ストレージ容量等)に応じて料金が発声します。
ディザスタリカバリサービス 災害や障害に備えるための遠隔地に対してリアルタイムにバックアップを行うサービスです。リアルタイムレプリケーションにより、障害直前までのデータを保護します。
オンラインストレージASPサービス インターネット対応のファイル共有サービスです。ダウンロード期限やクリック回数を設定できる安全なファイル転送機能、取引先毎の専用フォルダを作成できる柔軟なファイル共有機能等があります。
WebフィルタリングASPサービス 管理者がクライアントに見せたくない内容、与えたくない情報を含むWebサイトを閲覧できないようにするサービスです。ポリシー設定、アクセス規制、ログ管理にいたるまで、インターネット上のサーバで行うため、大がかりな設備投資も不要で導入も容易です。
アンチスパムASPサービス スパムメール対策サービスです。Unicode対応で日本語スパムも徹底遮断します。

データセンター設備仕様

耐震 建物:震度7相当
サーバスペース:免震対応
フロアセキュリティ 指紋認証とICカード認証の組み合わせにて入退室管理。また、天井設置のセンサーにて侵入者を検知可能。
床荷重 最大床荷重(全体荷重)800kg/㎡
消火設備 二酸化炭素消火器
雷電対策 避雷針措置
電源設備 商用電源、自家発電設備、UPS
回線 高速イーサネット専用サービス(10/100/1000Mbps)
共用型イーサネットアクセスサービス(10/100Mbps)