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サポート
よくあるご質問 | HTC-324

Q: HDDにWindows XP がインストールできない。
A:
HTC-324がSATA HDD対応になりました。
そのためインストール時RAIDドライバを適用し、SATA HDDを認識させる必要があります。
RAIDドライバを適用しない場合、インストール途中で「コンピュータにハードディスク ドライブがインストールされていませんでした。」というメッセージが表示されインストールすることができません。

以下のRAIDドライバをダウンロードし適用してください。

RAIDドライバ(74KB)
RAID ドライバインストール手順書PDFファイル(220KB)


Q: Linuxを複数(例えば2台以上のHTC-324)で利用する場合で、CFやHDDをコピーして 使う場合、NICにデバイス名(eth○)が割り当てられない場合がある。
A:
これはシステムでudevを使っている場合に起こるもので、Linux特有のものです。
最近のディストリビューションはデバイス名を固定的に割り当てるためにudevが利用されています。
この時、NICについてはMACアドレスとeth番号を1対1で紐付けを行います。
回避方法は次の通りです。(Debian Linux 4.0r2の場合)

1. dmesgコマンドで認識させたいNICのMACアドレスを調べます。
>dmesg | grep eth
2. 以下のファイルを開きます。
>nano /etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules
(もしくは >vi /etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules)
3. 以下の様な記述を探し、編集を行います。
記述例
# PCI device 0x12ab:0×1234 (r1234)
SUBSYSTEM==”net”, DRIVERS==”?*”, ATTRS{address}==”01:23:45:67:89:ab”, NAME=”eth0″

「”01:23:45:67:89:ab”」には1で調べたMACアドレスが入ります。
一致するMACアドレスを残し、それ以外は削除します。
「NAME=”eth0″」の数値は任意の番号で設定します。
4. 編集が終わりましたらファイルを保存し、OSを再起動させます。
5. 再起動後、NICが認識されて動作すれば完了です。


Q: OSディスクをブートさせるのにUSBで接続したDVDドライブが認識されない
A:
ブート時にドライブ側でメディアの認識が完了する前にブートが始まってしまっているためです。

メディアを認識させるには以下の手順で操作して下さい。
1. DVDドライブを接続してHTC-324を起動します
2. 「Boot from CD:」と表示された時にPauseキーを押します
(キーボードによってはPusと表記されております)
3. 画面が停止いたしますので、そのまま5秒程度お待ち下さい
4. その後、Enterキーを押すとインストールディスクが読み込まれてインストール画面が立ち上がります。

弊社で動作の確認が行えたDVDドライブは以下の機種です。
・DVDP-i8 (I-O DATA)
・KA-BP13T (恵安)


Q: CFにOSがインストールできない。
A:
一般的に店頭で販売されているものはコンシューマ向けになりますので、組み込み向けとして使用したい場合は同一の番号やロットであっても互換性が保障されておりません。

弊社で推奨するCFを下記にお知らせいたしますのでご参考ください。

Apacer社製  
型番:AP-CF001GC2CG-NR, AP-CF002GC2CG-NR, AP-CF004GC2CG-NR,AP-CF008GC2CG-NR


Q: 起動するとシステム時計が「2002年1月1日0:00」となる。
A:
通電してからOSが起動する間に電源の入り切りが3回連続で起きた場合に発生する可能性があります。
システム時計が初期化され「2002年1月1日0:00」になった場合、BIOS画面にてシステム時計を再設定・保存して頂くことで次回起動時システム時計は初期化されません。
※「OSが起動した場合」・「BIOSでシステム時計を設定・保存した場合」は、電源の入り切りした回数のカウントは0になるため初期化されません。

上記の事象を解消するBIOSは こちら(718KB) からダウンロードしてください。

BIOSの書き換え手順は こちらPDFファイル(247KB) からダウンロードしてください。

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