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サポート
よくあるご質問 | HTC-780

Q: USB-CDドライブなどからブートできない。
A:
2009年4月以降の出荷分より弊社のデフォルト設定でFirst Boot PriorityをHDD、その他をDisableに変更しております。
その他デバイスからブートする際は、下記の設定をお願い致します。

【BIOS起動方法】
1. 電源投入後弊社ロゴが画面に表示されますので、DELキーを押して、 BIOS画面を開きます。
2. Advanced Bios Featuresで下記のブート順を変更します。
3. BootさせるデバイスをFirst Boot Deviceに設定します。
4. \”F10\”を押してSaveし、Exitします。


Q: コンシューマ向けCFの取り扱いについて
A:
コンシューマ向けCFとHTC-780の相性問題から起動しない、又はハードウエアに障害を与える事例が御座いますので、弊社推奨のCFをお使い頂くようお願い致します。

Transcend社製
型番 容量
TS2GCF100I 2GB
TS4GCF100I 4GB
TS8GCF100I 8GB
TS16GCF100I 16GB


Q: 特定のLinuxで稀にハングアップする場合がある。
A:
新しいBIOSを適応することにより問題を解決することが出来ます。

以下の手順でBIOSの書き換えを行ってください。
BIOSのダウンロードはこちら

【BIOS書き換えの手順】
1. BIOSをダウンロードして解凍します。 (ファイルが3つ含まれています)
2. BIOSを書き換えるためのフロッピーディスクを準備してください。
3. Windows上から起動ディスクを作成します。
Windowsで「マイコンピュータ」の「3.5 インチ FD」を右クリックして「フォーマット」を選択します。
「フォーマットオプション」の「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを入れフォーマットを開始します。
 ※画像参照
4. 作成した起動ディスクにダウンロードしたファイル (3711HR2.BIN、AWDFh860.EXE、update.bat)をコピーします。
5. HTC-780にUSB-FDDを接続してUSB-FDDから起動させてください。
6. 起動後コマンドライン上から「update.bat」と実行すると BIOSの書換えが開始されます。
※書換えが終了するまでは決して電源を切ったりしないで下さい。
7. 完了すると自動的に再起動します。


Q: Linuxを複数(例えば2台以上のHTC-780)で利用する場合で、CFやHDDをコピーして 使う場合、NICにデバイス名(eth○)が割り当てられない場合がある。
A:
これはシステムでudevを使っている場合に起こるもので、Linux特有のものです。
最近のディストリビューションはデバイス名を固定的に割り当てるためにudevが利用されています。
この時、NICについてはMACアドレスとeth番号を1対1で紐付けを行います。
回避方法は次の通りです。(Debian Linux 4.0r2の場合)

1. dmesgコマンドで認識させたいNICのMACアドレスを調べます。
>dmesg | grep eth
2. 以下のファイルを開きます。
>nano /etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules
(もしくは >vi /etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules)
3. 以下の様な記述を探し、編集を行います。
記述例
# PCI device 0x12ab:0×1234 (r1234)
SUBSYSTEM==\”net\”, DRIVERS==\”?*\”, ATTRS{address}==\”01:23:45:67:89:ab\”, NAME=\”eth0\”

「\”01:23:45:67:89:ab\”」には1で調べたMACアドレスが入ります。
一致するMACアドレスを残し、それ以外は削除します。
「NAME=\”eth0\”」の数値は任意の番号で設定します。
4. 編集が終わりましたらファイルを保存し、OSを再起動させます。
5. 再起動後、NICが認識されて動作すれば完了です。


Q: CFを挿入しても認識されない。
A:
CFを挿入する場合にはHC-780に電源が流れていない状態にする必要があるため電源コネクタを抜いてから作業を行ってください。
(電源コネクタが接続された状態では待機電流が流れています)
また、USB機器など、外部より電源が供給される場合がありますので周辺機器も外して下さい。


Q: Red Hat Enterprise Linux 5のインストール時のサウンドカード設定ツールで音が再生されない。
A:
インストール時のサウンドカード設定ツールでは、通常のオーディオ出力の他に基板にサラウンドのチップも組み込まれているため2つのサウンドカードが検出されます。
デフォルトの状態ではサラウンドの方が選択されますので、ボード選択を切り替えてからスピーカーから出力されるかテストを行ってください。


Q: Fedora 7を使っているがシャットダウンするとHTC-780の電源が自動で切れない。
A:
OSの起動時にカーネルでXenが選択しているためです。
Xenを選択するとACPIやARPが正常に動作しなくなることがあるため、シャットダウン時にACPIによって電源を切断することが出来なくなってしまいます。
起動時のカーネル選択でXenではなくBaseを選んでください。また、毎回選択したくない方は設定ファイルを変更してBaseを標準で選ぶようにすることが出来ます。

設定を変更するには、
1. OSを通常起動させます。(Xenでも構いません)
2. 起動後にコンソール画面を開きます。
3. 編集する設定ファイルを開きます。(vi /boot/grub/grub.conf)
4. 「default=0」を「default=1」に変更後、保存します。
5. OSをシャットダウンし、再度起動させGrubでBaseが選択されていることを確認して下さい。
6. そのまま起動してシャットダウンをしたときに電源が切れれば設定完了です。

以上の手順で操作を行ってください。


Q: HTC-780にてWindows系OSをインストールした場合にPCが再起動する。
A:
対処策としまして、以下の手順に従ってください。
画面のプロパティ→スクリーンセーバ→モニタ電源にて
・電源設定 … 「常にオン」に変更
・「常にオン」の電源設定 … 全て「なし」に変更
この問題に関しましては現在BIOSを修正中です。

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